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ナースの声

ナースの声 新人ナース 河村充夏 新人ナース 山崎夏苗 ママさんナース 原田友美 ベテランナース 善村尚美 認定看護師 中野香織 認定看護師 東直美

  男性看護師

新人ナース 河村充夏

現在の仕事について

今年の4月から、循環器・脳卒中センターで勤務しています。
病棟では主に心臓カテーテル検査を受ける方や、脳血管疾患、心不全の患者さんが入院されています。
患者さんと関わる中で、検査の不安を軽減できるように努め、日々先輩方のアドバイスを受けながら疾患の理解や看護をさせていただいています。

岩国医療センターを選んだ理由

私は、岩国医療センター附属看護学校卒業生です。
付属の看護学校という事もあり、実習では何度もお世話になり、病院の理念や雰囲気、先輩看護師の真摯に患者さんと向き合う姿に憧れ、一人前の看護師を目指すならこの病院がいいと思いました。
また、病院も新しく設備の整った当院で働く事で勉強に集中できると思い、岩国医療センターを希望しました。

これからの目標

病棟の雰囲気にも慣れてきて、夜勤も始まり1人で仕事を任せられることも多くなってきました。
しかし、まだ分からない事や経験した事のない技術が沢山あり、これからも日々勉強し、看護の知識を増やしていきたいです。
また、他職種との連携を図り、退院を見据え、患者・家族のニードに応じた看護ができるようになりたいです。

(取材日:2017年12月)

新人看護師

新人ナース 山崎夏苗

現在の仕事について

私は現在、救命救急センターに勤務しています。
日々、様々な疾患の患者さんが緊急で入院されています。救急の治療・処置を必要とする患者さんも多く、観察力や判断力が大切だと感じています。
また、緊急で入院されるため、患者さんとその家族の不安に対しての関わりも重要だと感じています。

岩国医療センターを選んだ理由

私は、岩国医療センター附属の看護学校の卒業生です。学生時代は当院で多くの実習を経験することが出来ました。
実習で親身になり指導してくださった先輩方と共に看護を学びたいと思い、当院を就職先として選択しました。

これからの目標

就職し8ヶ月が経ちました。患者さんとその家族との関わりから多くのことを経験し、学びながら看護を学んでいます。
まだ経験していないことも多く不安を感じることも多いですが、患者さんとその家族にとって必要な看護が出来るように頑張りたいと感じています。

看護師を目指す人へのメッセージ

当院の新人研修は現場に近い内容で、学んだことをすぐに実践に移すことの出来る演習となっています。
病棟の先輩も質問に対して優しく丁寧に教えてくれるので、毎日楽しく働くことが出来ています。
人見知りな性格で看護師に向いていないと不安を感じることもありましたが、患者さんとの関わりや先輩のアドバイスをもらい働く中で、多くの人に支えられながら少しずつやりがいを感じることが出来ています。

(取材日:2017年12月)

ママさんナース

ママさんナース 原田友美

現在の仕事について

約1年の育児休暇を終えて仕事に復帰しました。復帰後の配属先は外来で主に血管造影室です。
今までは病棟で入院患者さんの日々の看護を行ってきましたが、今は心臓カテーテル検査や脳血管カテーテル等の検査、治療のときの看護を行っています。
病棟と違い、検査、治療時のみの関わりのため、どのように関わったらいいのか戸惑いが大きく不安でしたが、スタッフがみんな優しく、教えていただき日々勉強し頑張っています。

仕事と家庭の両立について

子供は院内の保育園と自宅近くの幼稚園の2箇所でお世話になっています。実家が遠方で親の協力を得ることが難しいですが、病児保育もあり助かっています。
私は、9時から16時45分までで育児時間制度を使って勤務させてもらっています。
仕事と家庭の両立はすごく大変ですが、仕事が終わって子供を迎えに行くと、にこにこ笑顔で走ってきてくれるのが何よりも楽しみで、働く活力になっています。

看護師を続けていく理由

毎日緊張感があり、責任の重い仕事ですが、それ以上に検査後の患者さんの「ありがとう」や「声をかけてくれて、緊張が少しほぐれた」などの温かい言葉、笑顔をみることができ、やりがいのある仕事だなと思います。
また仕事を続けていくことで、改めて子供との時間を大切にできるようになりました。

これからの希望

現在もいろいろな制度がありますが、これからもっと働きやすい制度が増えて、働くママが増えていけばいいなと思います。

無題ドキュメント

吉村尚美

現在の仕事について

心臓病センターで循環器・心臓血管外科の患者さまの看護をさせていただいています。
また病棟では、新人研修や勉強会の企画、運営を行う教育委員を任されて2年目になります。月1回開催される委員会では、各病棟から委員が集い、新人研修や看護研究やステップアップの全体研修など、多くの研修会を開催しています。
私は卒後20年以上の看護師ですが、教育委員をさせてもらっていることで、若い看護師の方々と接する機会が多く、研修では毎回パワーをもらっています。

仕事する上で大切にしていること

コミュニケーションを大切にしています。経験年数の浅いスタッフとは、一緒に看護していきながら、最初のうちは自分がどういった意図で、この行動をとったのかを伝えるようにしています。
また、指導するときには相手の意見を聞き、それから私の意見を伝えるようにしています。
新人スタッフが「納得」の表情を見せてくれる時が一番嬉しいです。

病棟のここがいい!

私の所属する心臓センターの循環器内科では最新の機器で低侵襲な検査、心臓血管外科では弁膜症や大血管のハイブリッド手術などが行われています。そして、医師以外のコメディカルも参加してカンファレンスが行われ、チームで患者さまの回復に向けて援助しています。
医師はコメディカルの意見にも耳を傾けてくれるため、私たちも日常生活でのちょっとした変化などを話しやすいです。
こういったチームワークが私たち心臓センターの自慢です!

これからの目標

教育委員会の研修で、若い看護師とベテラン看護師が一緒に参加できる研修を企画したいです。職場でもいろいろな会話はできるのですが、仕事を離れるとお互いにいつもと違った一面も見え、仕事ではできないコミニュケーションがとれると思います。
私が1年目の時からお世話になった先輩方とは、未だにお付き合いがあります。先輩方にはたくさんのことを教えてもらい、見せてもらい、私にとっては魅力的な存在だったからです。私もこれからそんな先輩方のような存在になれるように、自分と向き合いながら、成長していきたいと思います。

(取材日:2013年11月)

無題ドキュメント

東倉香織/感染管理認定看護師

現在の仕事について

感染管理認定看護師とは、病院内全般における院内感染の防止など感染対策を行う看護師のことです。
私は現在、専従業務として行っていますが、初めは患者さまと直接的な関わりが少なくなるような気がして寂しい思いもありました。しかし私が病院の全スタッフに指導をしていくことで、結果的に患者さまのためになっていると感じています。

認定看護師を目指したきっかけ

看護師としてキャリアアップしていく中で、ICUの副看護師長となり、ICT(感染対策チーム)の一員となったことがきっかけでした。
ICTのメンバーとして会議に参加し、感染について勉強をしていくうちに、患者さまの傍にいる私たちが感染対策を正しく行えば、感染を防げることがわかり、「もっと詳しく勉強したい!」と思うようなったからです。

認定看護師としてのやりがい

サーベイランス(発生状況の調査・集計)を行い、感染率が減少していると、日々の感染対策の努力や現場スタッフの協力の結果が目に見えてわかり、嬉しくなります。
また、様々な部署の方から、感染についての質問や相談を受けると、感染管理認定看護師として、看護以外の部署でも必要とされていることが実感でき、責任感も増しやりがいを感じます。

これからの目標

現在、当病院の感染管理認定看護師は私一人なので、仲間を増やしたいと思っています。認定看護師が増えることにより、もっと幅広く、更に深くいろいろな実践や指導ができるようになり、結果、看護の質も上がっていくと思います。
また、近隣の病院などで感染対策の実践ができるように、地域への活動も増やしていきたいです。

(取材日:2013年11月)

認定看護師

認定看護師 東直美

現在の仕事について

がん化学療法看護認定看護師とは、日々進歩するがん化学療法に関する最新の知識を有し、患者さんが安全・安楽に治療を受けることができるよう専門的知識・技術をもとにケアを提供する看護師のことです。
また、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践できるよう、看護師への指導を行う役割も担っています。

認定看護師を目指したきっかけ

呼吸器病棟の副看護師長となり、必然的にがん化学療法を行う患者さん・ご家族と関わる機会が増えました。
その姿を見て、治療の副作用が最小限になるための効果的な看護を提供するには、自分自身の勉強不足を感じ、知識を習得したいと思うようになったのがきっかけでした。

認定看護師としてのやりがい

患者さんより「不安だったけど、いろいろ聞くことができてよかった」と、笑顔で言われた時に自分自身の励みとなります。
また、看護師からがん化学療法に対する相談が増え、信頼が得られてきたことにやりがいを感じます。

これからの目標

患者さんから「岩国医療センターで治療するなら安心!」と思っていただけるように、他職種と協同し積極的に活動していきたいです。
また、治療を続けていく患者さん一人ひとりが「その人らしい」生活が送れるように支援していきたいと思っています。

Nursing Department

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