Tel.0827-34-1000(代表)

ナースの声

ナースの声
新人ナース 9階西病棟/運動器センター 藤井里帆

  男性看護師

荒川有佑/5階西病棟/救急救命センター 5階西病棟/救命救急センター

現在の仕事について

今年の4月に入職して、現在、救命救急センターで勤務しています。
当院は、山口県東部の三次救急を担う病院で、夜間救急で入院する患者さまの疾患は全科にわたります。
病状や治療など瞬時の判断が必要となるので、患者さまの命を預かっているという責任をとても感じます。
また、緊急入院であることが多いため、患者さまはもちろん、家族の方への精神的援助も必要とされており、今後はご家族の方との関わり方も学んでいきたいと思っています。

岩国医療センターを選んだ理由

私は、岩国医療センター附属の看護学校卒業です。当病院でほとんどの実習を行い、病棟で働く先輩看護師さんの患者さまに対する対応やカンファレンス、看護技術などを学ばせていただきました。その中で、看護の喜びや楽しさを学び、この病院で働きたい!という思いが大きかったからです。
また、2013年の病院の移転に伴い、最先端医療の導入で充実した設備の中、看護師として成長していくこともできると思い、岩国医療センターを選びました。

これからの目標

入職して6ヶ月が立ち、一人で任され仕事をすることも多くなりました。
まだ慣れないこともありますが、患者さまのニードを感じ取り、患者さまが少しでもいい環境で治療を受けることができるように努力していきたいです。
また、急性期病院の救命救急センターに配属なったことからも、救急医療について学び、資格取得や認定看護師を目指していきたいです。

(取材日:2013年11月)

新人看護師

藤井里帆/9階西病棟/運動器センター 9階西病棟/運動器センター

現在の仕事について

整形外科・形成外科病棟に勤務してします。手術が多い病棟であり、入院されている患者さまのほとんどの方が常に痛みのある方です。痛みのため、手術前後の動けない患者さまの入院生活のお手伝いをさせてもらいながら、どうしたら患者さまの痛みを軽くすることができるかなど、日々アドバイスをいただきながら看護しています。

岩国医療センターを選んだ理由

最新設備の整った病院で、新しいことに挑戦していきたいと思い当病院を選びました。
急性期の現場で自分が働いていけるのか不安も大きかったのですが、今は日々新しいことに触れることができて、勉強できる環境の当病院を選んで良かったと思っています。

病棟のここがいい!

新人教育が充実しています!新人研修では、実際の現場で必要な技術の演習などがあり、とても勉強になります。
また、先輩方も気にかけてくれ、「大丈夫?」「できてる?」など常に声を掛けてもらっています。とても頼もしく、楽しい先輩ばかりなので、前向きに頑張っていくことができます。

看護師を目指す人へメッセージ

岩国医療センターでしか経験できないことがたくさんあります。
最新の医療と設備に触れることで、自分自身の成長にも繋がります。
初めは、周りの人に「あなたはおっとりとした性格だから急性期病院は向かないんじゃないの?」と言われたこともありましたが、先輩方に支えられながら、今は看護師を一生の仕事にしたいと思っています。
不安に思っていたことも、飛び込んでみるとやりがいに変わっていく、そんな現場です。

(取材日:2013年11月)

無題ドキュメント

竹嶋由貴/6階病棟女性総合センター 6階東病棟/女性総合センター

現在の仕事について

2年前、結婚を機に九州の機構病院から、岩国医療センターへ転勤してきました。今年5月から、約1年の育児休暇を終え、職場復帰させてもらいました。
復帰後の配属先の病棟は患者さまの入退院が多く、毎日忙しいのですが、スタッフのみんながとても優しく、快く迎え入れてくれて、すぐに馴染むことが出来ました。
子供の体調が悪い時などは、周りの仲間が気にかけてくれて、とても感謝しています。

仕事と家庭の両立について

子供が院内の保育園でお世話になっています。同じ敷地内にあるということや病児保育もあるので、とても助かっています。
私の場合、家族の協力があるので、フルタイムで夜勤も頑張っています。
今は、以前より子どもと過ごせる時間を大切に感じるようになり、なにより仕事終わりに子供の顔を見るのが楽しみになっています。
病棟内の働くママさんと励まし合い、家族の支えもあるので、忙しくても楽しく仕事をしています。

看護師を続けていく理由

仕事の責任は重く、常にプレッシャーもありますが、私の中では、家族に支えてもらいながらでも、続ける価値のある仕事だと思っています。時には心が折れそうな時もありますが、患者さまから「あなたがいて良かった」、「次はいつ来てくれる?」など温かい言葉をいただき、患者さまにも支えれらているのだと思います。
不安だらけの復職でしたが、自分を必要としてくれる場所があることに感謝して、これからも頑張っていきたいです。

これからの希望

育児短時間勤務など働きやすい制度がありますが、これからさらに働きやすい制度が増え、働くママさんも増えていけばいいなと思います。

(取材日:2013年11月)

無題ドキュメント

吉村尚美 5階東病棟/心臓病センター

現在の仕事について

心臓病センターで循環器・心臓血管外科の患者さまの看護をさせていただいています。
また病棟では、新人研修や勉強会の企画、運営を行う教育委員を任されて2年目になります。月1回開催される委員会では、各病棟から委員が集い、新人研修や看護研究やステップアップの全体研修など、多くの研修会を開催しています。
私は卒後20年以上の看護師ですが、教育委員をさせてもらっていることで、若い看護師の方々と接する機会が多く、研修では毎回パワーをもらっています。

仕事する上で大切にしていること

コミュニケーションを大切にしています。経験年数の浅いスタッフとは、一緒に看護していきながら、最初のうちは自分がどういった意図で、この行動をとったのかを伝えるようにしています。
また、指導するときには相手の意見を聞き、それから私の意見を伝えるようにしています。
新人スタッフが「納得」の表情を見せてくれる時が一番嬉しいです。

病棟のここがいい!

私の所属する心臓センターの循環器内科では最新の機器で低侵襲な検査、心臓血管外科では弁膜症や大血管のハイブリッド手術などが行われています。そして、医師以外のコメディカルも参加してカンファレンスが行われ、チームで患者さまの回復に向けて援助しています。
医師はコメディカルの意見にも耳を傾けてくれるため、私たちも日常生活でのちょっとした変化などを話しやすいです。
こういったチームワークが私たち心臓センターの自慢です!

これからの目標

教育委員会の研修で、若い看護師とベテラン看護師が一緒に参加できる研修を企画したいです。職場でもいろいろな会話はできるのですが、仕事を離れるとお互いにいつもと違った一面も見え、仕事ではできないコミニュケーションがとれると思います。
私が1年目の時からお世話になった先輩方とは、未だにお付き合いがあります。先輩方にはたくさんのことを教えてもらい、見せてもらい、私にとっては魅力的な存在だったからです。私もこれからそんな先輩方のような存在になれるように、自分と向き合いながら、成長していきたいと思います。

(取材日:2013年11月)

無題ドキュメント

東倉香織/感染管理認定看護師

現在の仕事について

感染管理認定看護師とは、病院内全般における院内感染の防止など感染対策を行う看護師のことです。
私は現在、専従業務として行っていますが、初めは患者さまと直接的な関わりが少なくなるような気がして寂しい思いもありました。しかし私が病院の全スタッフに指導をしていくことで、結果的に患者さまのためになっていると感じています。

認定看護師を目指したきっかけ

看護師としてキャリアアップしていく中で、ICUの副看護師長となり、ICT(感染対策チーム)の一員となったことがきっかけでした。
ICTのメンバーとして会議に参加し、感染について勉強をしていくうちに、患者さまの傍にいる私たちが感染対策を正しく行えば、感染を防げることがわかり、「もっと詳しく勉強したい!」と思うようなったからです。

認定看護師としてのやりがい

サーベイランス(発生状況の調査・集計)を行い、感染率が減少していると、日々の感染対策の努力や現場スタッフの協力の結果が目に見えてわかり、嬉しくなります。
また、様々な部署の方から、感染についての質問や相談を受けると、感染管理認定看護師として、看護以外の部署でも必要とされていることが実感でき、責任感も増しやりがいを感じます。

これからの目標

現在、当病院の感染管理認定看護師は私一人なので、仲間を増やしたいと思っています。認定看護師が増えることにより、もっと幅広く、更に深くいろいろな実践や指導ができるようになり、結果、看護の質も上がっていくと思います。
また、近隣の病院などで感染対策の実践ができるように、地域への活動も増やしていきたいです。

(取材日:2013年11月)

Nursing Department

Copyrights©2014 独立行政法人 国立病院機構 岩国医療センター All Rights Reserved.
Return to Top ▲Return to Top ▲