この一年に思う・・・Part2

今年度も残すところあとわずかとなりました。
年度末に当たり、様々な活動の評価を終えているところです。
今年の成果はどうだったかと私も振り返っています。

私が今年の一番の成果と評価することは、ともに学び、ともに育つという組織の変化が見えてきたことです。互いの良さを認め合い、人の成長を助け、自らを成長させていると実感します。

今年度の研修もすべて終わり、それぞれの職員の成長は確かです。看護を自分の言葉で語れています。看護師・助産師は、日々の経験の中から学び、自分の臨床の知を培っていきます。パートナーとともに看護し、看護を語り合うこともひとつ、そして一番は、患者さん、家族から多くのことを学ばせていただいているのです。
患者さんや家族の方の思いや意志に応える看護の実践ができるよう、感謝しつつ、研鑽を積んでいきたいと思います。

今日は、次年度のクリニカルコーチ育成研修の初日でした。人間とは、健康とは、社会とは、看護とは、さすが卓越したナースたちは、自分の考えを言語化して、語ってくれます。
ナースと看護を語り合える。今日、一番うれしい出来事でした。

こうやって、もう次年度に向かっています。
 
平成28年3月23日
鳩野
 
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                          <研修風景>